2007年10月10日

FURLAフルラ バッグ さぁ困ったその2

FURLAフルラ バッグ さぁ困ったその2


▼ カビが生えてしまった ▼ 
FURLAフルラのバッグにカビを見つけて
しまった場合、とにかく見つけたらすぐに、行動して下さい。
まずFURLAフルラのバッグ表面を乾拭きして
カビを落としてください。
縫い目やポケット内はやわらかい毛先の歯ブラシなどを使って
かき出すように優しくこすってください。
使い古しの歯ブラシでは毛先が固くなっている場合もありますので、
あまりお勧めしませんが、それしかない場合もあると思います。
その場合もよく確認してから使うようにして下さい

FURLAフルラのバッグのカビは放置しておくと
革の組織まで浸透して、跡が残って取れなくなります。
カビをはやさせたくてカビさせる人などいないとは思いますが、特に
長い間使っていないFURLAフルラのバッグは、たまに風を通してやり、カビの発生を防ぎたいものです。
FURLAフルラのバッグの初期のカビなら革の
表面をブラシ、又は柔らかな布でこすってホコリを取る様に処置すれば
なんとか元通りにすることができます。
カビは派生するとだんだんと根が深くなり、取りづらくなると同時に、黒ずんで華やかさが著しく減退しますので、早期の処置が肝心です。

▼ ホコリがついた場合▼
FURLAフルラのバッグにホコリがついた場合、
軟毛系のブラシ又は、柔らかい布で拭くか、角のない竹の棒で軽く叩きます。(その前に竹にささくれのないことを確認ください。ささくれで
FURLAフルラのバッグに細かい傷がつくことがあります。


FURLAフルラのバッグをしまうときの注意▼
型くずれしないように、中側に紙などの詰め物をして型を整えます。 お手入れを済ませた後、十分陰干しをして、風通しのよいところに
しまっておきましょう。
たいていはタンスや押し入れという場所になると思います。
その場合も少なくとも半年に1回はチェックを兼ねて風通しを
してやると風合いも損なわず、いい感じで保管できます。
posted by FURLA2 at 01:22| FURLA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。